アルゴリズム設計としての分割統治法に関する記述として、適切なものはどれか。

分割統治法は小問題に分けて解き結果を統合する

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前7/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 全体を幾つかの小さな問題に分割して、それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて、最終的に元の問題を解決する方法である。

分割統治法は、問題を同種の小さな部分問題に分割し、それぞれを独立に(多くは再帰的に)解いてから結果を統合して元の問題の解を得る手法である。マージソートやクイックソート、高速フーリエ変換などが代表例である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。