業務システムの構築に際し、オープンAPIを活用する構築手法の説明はどれか。

オープンAPIは公開された接続仕様で他社機能を組み込む

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前62/システム戦略 / ソリューションビジネス

選択肢

正解と解説

正解: 接続仕様や仕組みが外部企業などに公開されている他社のアプリケーションソフトウェアを呼び出して、適宜利用し、データ連携を行う。

オープンAPIは、外部の企業や開発者が利用できるように接続仕様を公開したアプリケーションの呼出し口である。これを活用すると、自前で開発せずに他社の機能やデータを組み込んでシステムを構築でき、開発期間の短縮やサービスの拡張につながる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問62(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。