業務システムの構築に際し、オープンAPIを活用する構築手法の説明はどれか。
オープンAPIは公開された接続仕様で他社機能を組み込む
選択肢
- ア構築するシステムの概要や予算をインターネットなどにオープンに告知し、アウトソース先の業者を公募する。
- イ構築テーマをインターネットなどでオープンに告知し、不特定多数から資金調達を行い開発費の不足を補う。
- ウ接続仕様や仕組みが外部企業などに公開されている他社のアプリケーションソフトウェアを呼び出して、適宜利用し、データ連携を行う。
- エ標準的な構成のハードウェアに仮想化を適用し、必要とするCPU処理能力、ストレージ容量、ネットワーク機能などをソフトウェアで構成し、運用管理を行う。
正解と解説
正解:ウ 接続仕様や仕組みが外部企業などに公開されている他社のアプリケーションソフトウェアを呼び出して、適宜利用し、データ連携を行う。
オープンAPIは、外部の企業や開発者が利用できるように接続仕様を公開したアプリケーションの呼出し口である。これを活用すると、自前で開発せずに他社の機能やデータを組み込んでシステムを構築でき、開発期間の短縮やサービスの拡張につながる。
選択肢ごとの解説
- ア外注先を公募するのは調達手続の話で、オープンAPIとは関係がない。
- イ不特定多数から資金を集めるのはクラウドファンディングの説明。
- ウ正解。公開された接続仕様を通じて他社の機能を呼び出し、データ連携する。
- エ仮想化で資源をソフトウェア定義するのはSDIやIaaSの説明。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。