フラッシュメモリの特徴として、適切なものはどれか。
フラッシュメモリは消去してから書き込む不揮発性メモリ
選択肢
- ア書込み回数は無制限である。
- イ書込み時は回路基板から外して、専用のROMライターで書き込まなければならない。
- ウ定期的にリフレッシュしないと、データが失われる。
- エデータ書換え時には、あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。
正解と解説
正解:エ データ書換え時には、あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。
フラッシュメモリはブロック単位で一括消去してから書き込む構造で、既存データの上にそのまま上書きすることはできません。電源を切っても内容が保持される不揮発性メモリですが、消去・書込みの繰返し回数には上限があります。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。