ホットスタンバイシステムにおいて、現用系に障害が発生して待機系に切り替わる契機として、最も適切な例はどれか。

ホットスタンバイはハートビート途絶を契機に自動切替え

頻出応用情報技術者試験2022年度 春期 午前13/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 現用系から待機系へ定期的に送信され、現用系が動作中であることを示すメッセージが途切れたとき

ホットスタンバイでは待機系が常に起動した状態で待ち、現用系の生存を監視している。この監視には、現用系が一定間隔で送る稼働中を示す信号(ハートビート)が広く使われ、これが途絶えたことをもって障害と判断し自動的に切り替える。人手の操作を待たずに短時間で切り替えられる点がホットスタンバイの利点である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。