複数のシステムやサービスの間で利用されるSAML(Security Assertion Markup Language)はどれか。

SAMLは認証・認可情報を組織間で交換しSSOを支える

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前36/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 認証や認可に関する情報を交換するための仕様

SAMLは、認証の結果や利用者の属性、アクセスの可否といった情報をXML形式で記述し、組織やサービスをまたいでやり取りするための規格である。認証を行う側(IdP)が発行したアサーションをサービス提供側(SP)が信頼することで、一度の認証で複数サービスを利用するシングルサインオンを実現できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。