サイバーキルチェーンの偵察段階に関する記述として、適切なものはどれか。

サイバーキルチェーンの偵察は攻撃前の情報収集段階

頻出応用情報技術者試験2022年度 春期 午前37/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 攻撃対象企業の社員のSNS上の経歴、肩書などを足がかりに、関連する組織や人物の情報を洗い出す。

サイバーキルチェーンは攻撃の流れを段階に分けて捉えるモデルで、最初の偵察(Reconnaissance)段階では、まだ標的の情報を集めるだけで直接の攻撃行為は行わない。公開情報やSNSから組織の構成、社員の役職や人間関係を調べ、後の攻撃で使う手がかりを整える。侵入や感染はその後の段階にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。