メッセージの送受信における署名鍵の使用に関する記述のうち、適切なものはどれか。

署名鍵は本人性と改ざん検知のためで秘匿には使わない

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前39/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 送信者が送信者の署名鍵を使ってメッセージに対する署名を作成し、メッセージに付加することによって、受信者が送信者による署名であることを確認できるようになる。

デジタル署名では、署名者だけが持つ署名鍵(秘密鍵)でメッセージのハッシュ値を処理して署名を作り、メッセージに添えて送る。受信者は対応する検証鍵(公開鍵)で検証することで、送信者本人が作成したこと(真正性)と、内容が改ざんされていないことを確認できる。署名は内容を秘匿する仕組みではない点に注意が必要である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。