あるシステムにおけるデータ復旧の要件が次のとおりであるとき、データのバックアップは最長で何時間ごとに取得する必要があるか。〔データ復旧の要件〕・RTO(目標復旧時間):3時間・RPO(目標復旧時点):12時間前

バックアップ間隔の上限は許容データ損失量を示すRPO

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前55/サービスマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: 12

RPOは、障害時にどの時点までのデータを復旧できればよいかを示す目標であり、最大でどれだけのデータ喪失を許容するかを表す。RPOが12時間前ということは、直近12時間分のデータ喪失までは許容されるので、バックアップの間隔は最長12時間でよい。RTOは復旧までにかかる時間の目標であり、取得間隔の決定には直接関わらない。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問55(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。