サービスマネジメントにおいて、中断したサービスを復旧させるときの目標を定めた指標に、RTO(目標復旧時間)、RPO(目標復旧時点)及びRLO(目標復旧レベル)がある。RTOとRLOとを定めた例として、適切なものはどれか。

RTOは復旧までの時間、RPOは戻す時点、RLOは復旧の水準

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前55/サービスマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: サービスの中断から1日以内に、中断したサービスのうちの重要なサービスに限定してサービスを復旧する。

RTOは中断からサービス復旧までにかける時間の目標、RLOはどの水準・範囲までサービスを戻すかの目標である。「1日以内に」がRTO、「重要なサービスに限定して復旧」がRLOに当たり、両者を定めた例として適切である。データをいつの時点まで戻すかを示すRPOは含まれていない。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問55(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。