オブジェクトストレージの記述として、最も適切なものはどれか。
オブジェクトストレージはID管理で拡張しやすい非構造データ置場
選択肢
- ア更新頻度の少ない非構造型データの格納に適しており、大容量で拡張性のあるストレージ空間を仮想的に実現することができる。
- イ高速のストレージ専用ネットワークを介して、複数のサーバからストレージを共有することによって、高速にデータを格納することができる。
- ウサーバごとに割り当てられた専用ストレージであり、容量が不足したときにはストレージを追加することができる。
- エ複数のストレージを組み合わせることによって、仮想的な1台のストレージとして運用することができる。
正解と解説
正解:ア 更新頻度の少ない非構造型データの格納に適しており、大容量で拡張性のあるストレージ空間を仮想的に実現することができる。
オブジェクトストレージは、データをファイル階層ではなく一意のIDとメタデータを付けたオブジェクト単位で管理する方式である。フラットな名前空間なのでノード追加による水平方向の拡張がしやすく、大容量の仮想的なストレージ空間を構成できる。上書き更新には不向きで、画像・ログ・バックアップなど更新頻度の低い非構造データの保管に適する。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。