真理値表に示す3入力多数決回路はどれか。

3入力多数決回路の論理式はAB+BC+CA

頻出応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前23/コンピュータ構成要素 / ハードウェア

問題文の真理値表:入力A,B,C(各0/1の全8通り)と出力Y。Y=0となるのは(A,B,C)=(0,0,0),(0,0,1),(0,1,0),(1,0,0)の4通り、Y=1となるのは(0,1,1),(1,0,1),(1,1,0),(1,1,1)の4通り(多数決=2つ以上が1のときY=1)。選択肢は4つの論理回路図(ア〜エ)で、それぞれ入力A,B,Cに対しゲート構成が異なる(詳細はchoicesの説明を参照)。
問題文の真理値表:入力A,B,C(各0/1の全8通り)と出力Y。Y=0となるのは(A,B,C)=(0,0,0),(0,0,1),(0,1,0),(1,0,0)の4通り、Y=1となるのは(0,1,1),(1,0,1),(1,1,0),(1,1,1)の4通り(多数決=2つ以上が1のときY=1)。選択肢は4つの論理回路図(ア〜エ)で、それぞれ入力A,B,Cに対しゲート構成が異なる(詳細はchoicesの説明を参照)。
入力入力入力出力
ABCY
0000
0010
0100
0111
1000
1011
1101
1111

選択肢

正解と解説

正解: 回路ア:AND(A,B)、AND(B,C)、AND(A,C)の3つのAND出力を2段のOR素子((AB+BC)+AC)で合成しYを出力する回路

3入力多数決回路は、3入力のうち2つ以上が1のときに1を出力する回路で、論理式はY=AB+BC+CAと表せる。2入力ANDで各ペアの一致を検出し、それらをORでまとめれば、いずれか1組でも両方1なら出力が1になる。真理値表の1となる4通りがすべてこの式で成立することを確認できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。