フルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを用いた運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。

差分バックアップの復旧はフル復元+最新差分の反映

応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前57/サービスマネジメント / 日常運用

選択肢

正解と解説

正解: フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップのデータを反映させて復旧する。

差分バックアップは、直前のフルバックアップ以降に変更された分だけを取得する方式である。したがって復旧時にはまずフルバックアップで復元し、その上に最新の差分バックアップを反映させる。バックアップ時間はフルより短くなるが、復旧にはフルと差分の両方が必要なため復旧時間はフル単独より長くなる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。