あるデータ列を整列したら状態0から順に状態1、2、・・・・、Nへと推移した。整列に使ったアルゴリズムはどれか。

バブルソートは末尾から大きい値が順に確定していく

応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前6/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

状態数列
状態03, 5, 9, 6, 1, 2
状態13, 5, 6, 1, 2, 9
状態23, 5, 1, 2, 6, 9
状態N1, 2, 3, 5, 6, 9

選択肢

正解と解説

正解: バブルソート

状態0から状態1で最大値9が右端へ、状態1から状態2で次に大きい6が右から2番目へと確定している。これは隣接する2要素を比較・交換しながら末尾へ大きい値を送り出す動きで、バブルソートの典型的な途中経過である。左端の未整列部分がそのまま残っている点も、末尾から確定していく特徴を裏づける。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。