あるデータ列を整列したら状態0から順に状態1、2、・・・・、Nへと推移した。整列に使ったアルゴリズムはどれか。
バブルソートは末尾から大きい値が順に確定していく
| 状態 | 数列 |
|---|---|
| 状態0 | 3, 5, 9, 6, 1, 2 |
| 状態1 | 3, 5, 6, 1, 2, 9 |
| 状態2 | 3, 5, 1, 2, 6, 9 |
| … | … |
| 状態N | 1, 2, 3, 5, 6, 9 |
選択肢
- アクイックソート
- イ挿入ソート
- ウバブルソート
- エヒープソート
正解と解説
正解:ウ バブルソート
状態0から状態1で最大値9が右端へ、状態1から状態2で次に大きい6が右から2番目へと確定している。これは隣接する2要素を比較・交換しながら末尾へ大きい値を送り出す動きで、バブルソートの典型的な途中経過である。左端の未整列部分がそのまま残っている点も、末尾から確定していく特徴を裏づける。
選択肢ごとの解説
- アクイックソートは基準値で分割するため、1回のパスで要素が左右に大きく散る。
- イ挿入ソートは先頭から整列済み部分が伸びていく形になる。
- ウ正しい。隣接交換で大きい値が末尾へ順に確定していく。
- エヒープソートはヒープ構築の過程で並びが大きく組み替わる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。