整列方法に関するアルゴリズムの記述のうち、バブルソートの記述はどれか。ここで、整列対象は重複のない1から9の数字がランダムに並んでいる数字列とする。

隣接要素の比較と交換を繰り返す整列法がバブルソート

応用情報技術者試験2024年度 春期 午前7/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 数字列の最後の数字から最初の数字に向かって、隣り合う二つの数字を比較して小さい数字が前に来るよう数字を入れ替える操作を繰り返し行う。

バブルソートは、隣り合う2要素を比較して順序が逆なら交換する操作を、列の端から端まで繰り返す手法である。1回の走査で最も小さい(または大きい)値が端まで移動していく様子から泡に例えられる。隣接要素の比較・交換の繰返しという点が他の整列法との決定的な違いである。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。