整列方法に関するアルゴリズムの記述のうち、バブルソートの記述はどれか。ここで、整列対象は重複のない1から9の数字がランダムに並んでいる数字列とする。
隣接要素の比較と交換を繰り返す整列法がバブルソート
選択肢
- ア数字列の最後の数字から最初の数字に向かって、隣り合う二つの数字を比較して小さい数字が前に来るよう数字を入れ替える操作を繰り返し行う。
- イ数字列の中からランダムに基準となる数を選び、基準より小さい数と大きい数の二つのグループに分け、それぞれのグループ内も同じ操作を繰り返し行う。
- ウ数字列をほぼ同じ長さの二つの数字列のグループに分割していき、分割できなくなった時点から、グループ内で数字が小さい順に並べる操作を繰り返し行う。
- エ未処理の数字列の中から最小値を探索し、未処理の数字列の最初の数字と入れ替える操作を繰り返し行う。
正解と解説
正解:ア 数字列の最後の数字から最初の数字に向かって、隣り合う二つの数字を比較して小さい数字が前に来るよう数字を入れ替える操作を繰り返し行う。
バブルソートは、隣り合う2要素を比較して順序が逆なら交換する操作を、列の端から端まで繰り返す手法である。1回の走査で最も小さい(または大きい)値が端まで移動していく様子から泡に例えられる。隣接要素の比較・交換の繰返しという点が他の整列法との決定的な違いである。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。