ソフトウェアの既知の脆弱性を一意に識別するために用いる情報はどれか。

個別の脆弱性はCVE、深刻度はCVSS、種類はCWE

応用情報技術者試験2023年度 春期 午前40/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)

CVEは、公表されたソフトウェアの脆弱性一つ一つにCVE-西暦-連番という共通の識別子を付ける仕組みである。ベンダーや製品を問わず同じ脆弱性を同じ番号で参照できるため、情報の突合せや対策状況の管理が容易になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問40(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。