JVNなどの脆弱性情報サイトで採用されているCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれか。

CVEは個々の脆弱性に付ける世界共通の一意な識別番号

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前41/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子

CVEは、公表された個別の脆弱性に対して世界共通の一意な識別番号(CVE-年-連番)を割り当てる仕組みである。同じ脆弱性を各所が別名で呼ぶ混乱を防ぎ、製品やベンダーをまたいで情報を突き合わせられるようにすることが目的である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。