サーバプロビジョニングツールを使用する目的として、適切なものはどれか。
プロビジョニングツールは構成の記述どおりに環境を自動構築する
選択肢
- アサーバ上のサービスが動作しているかどうかを、他のシステムからリモートで監視する。
- イサーバにインストールされているソフトウェアを一元的に管理する。
- ウサーバを監視して、システムやアプリケーションのパフォーマンスを管理する。
- エシステム構成をあらかじめ記述しておくことによって、サーバを自動的に構成する。
正解と解説
正解:エ システム構成をあらかじめ記述しておくことによって、サーバを自動的に構成する。
サーバプロビジョニングツールは、あるべきシステム構成を設定ファイルとして記述しておき、その記述どおりにサーバのソフトウェア導入や設定を自動的に行うツールである。手作業による設定のばらつきをなくし、同じ構成のサーバを短時間で何台でも用意できる。
選択肢ごとの解説
- アサービスの死活をリモートから確認するのは監視ツールの役割である。
- イ導入済みソフトウェアの一元管理は資産管理ツールの役割である。
- ウ性能情報を収集して管理するのは性能監視ツールの役割である。
- エ構成の記述に基づいてサーバを自動構成するもので、プロビジョニングツールの目的と一致する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。