マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として、適切なものはどれか。

耐タンパ性は物理的な解析を阻み内部情報を守る性質

頻出応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前24/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: チップ内部を物理的に解析しようとすると、内部回路が破壊されるようにする。

耐タンパ性とは、内部の情報や動作を不正に解析・改変されにくくする性質である。チップを削る・配線を露出させるといった物理的な解析が試みられた際に、内部回路が破壊されて情報を読み出せなくする仕組みは、その代表的な実装手法である。解析の手掛かりを残さないことが基本方針となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。