15Mバイトのプログラムを圧縮して、フラッシュメモリに格納している。プログラムのサイズは圧縮によって元のサイズの40%になっている。フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であり、1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき、このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は何秒か。ここで、フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。

圧縮データは転送時間と展開時間を分けて計算し合算する

頻出応用情報技術者試験2024年度 春期 午前11/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 0.48

圧縮後のサイズは15Mバイト×40%=6Mバイトである。転送時間は6÷20=0.3秒、展開時間は圧縮データ1Mバイト当たり0.03秒なので6×0.03=0.18秒となる。両者は同時に行われないため単純に足して0.48秒である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。