JIS Q 31000:2019(リスクマネジメントー指針)において、リスク特定で考慮することが望ましいとされている事項はどれか。

リスク特定では資産や組織資源の性質と価値を考慮する

頻出応用情報技術者試験2024年度 春期 午前40/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: 資産及び組織の資源の性質及び価値

JIS Q 31000リスク特定は、リスク源・事象・原因・起こり得る結果などを見つけて認識し記述する段階である。考慮が望ましい事項として、有形無形のリスク源に加え、資産及び組織の資源の性質や価値が挙げられている。起こりやすさや結果の大きさの評価はリスク分析、許容可能かどうかの判断はリスク評価の段階に属する。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問40(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。