WAFによる防御が有効な攻撃として、最も適切なものはどれか。

WAFHTTP通信を検査するのでWeb・APIへの攻撃に有効

頻出応用情報技術者試験2024年度 春期 午前41/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: REST APIサービスに対するAPIの脆弱性を狙った攻撃

WAF(Web Application Firewall)は、HTTP/HTTPSの通信内容を解析してアプリケーション層の攻撃を検知・遮断する仕組みである。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングのほか、HTTPで提供されるREST APIの脆弱性を突く攻撃も防御対象になる。ネットワーク層の攻撃やHTTP以外のプロトコルへの攻撃は守備範囲外である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。