誤り検出方式であるCRCに関する記述として、適切なものはどれか。

CRCは生成多項式で割った剰余を付けて送り受信側で割り切れるか確認する

応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前4/基礎理論 / 情報理論

選択肢

正解と解説

正解: 送信側では、生成多項式を用いて検査対象のデータから検査用のデータを作り、これを検査対象のデータに付けて送信する。

CRC(巡回冗長検査)は、送信側が送るデータを生成多項式で割った剰余を検査用のビット列(FCS)として求め、これを元データに付加して送信する方式である。受信側は同じ生成多項式で受信データ全体を割り、割り切れれば誤りなしと判断する。検査ビットは1ビットではなく複数ビットで、生成多項式は送受信で共通のものを使う。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。