テストデータ法をシステム監査手続として使用する上での留意点はどれか。

テストデータ法では対象が本番と同一ロジックかの確認が要点

システム監査技術者試験2017年度 春期 午前II6/監査技法 / CAAT

選択肢

正解と解説

正解: テスト対象プログラムのロジックが本番で稼働しているものと同一であるかを確認すること

テストデータ法は、監査人が用意したデータを対象プログラムに処理させ、想定した結果と一致するかを確かめる技法である。検証の妥当性は、テストしたプログラムが本番稼働中のものと同一である前提に依存するため、ロジックの同一性の確認が最大の留意点になる。またテストデータは異常値を含めて監査人が意図的に設計する必要があり、本番データをそのまま使うものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。