データセンタにおけるコールドアイルの説明として,適切なものはどれか。

コールドアイルは吸気面を対向させた間の冷気の通り道

システム監査技術者試験2018年度 春期 午前II12/技術 / ファシリティ

選択肢

正解と解説

正解: 空調機からの冷気とIT機器からの熱排気を分離するために,ラックの前面(吸気面)同士を対向配置したときの,ラックの前面同士に挟まれた冷気が通る部分である。

データセンタの空調効率を高める配置手法では、ラックの吸気面同士を向かい合わせ、排気面同士を向かい合わせて並べる。吸気面に挟まれた冷気の通り道がコールドアイル、排気面に挟まれた熱気の通り道がホットアイルである。冷気と熱気を混ぜないことで冷却効率が上がる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。