システム監査基準(平成30年)において,システム監査人が実施する予備調査の作業として,適切なものはどれか。

予備調査は資料閲覧で監査対象の実態と体制を把握する段階

システム監査技術者試験2019年度 春期 午前II6/監査計画と監査手続 / 監査の手順

選択肢

正解と解説

正解: 監査対象部門から事前に入手した資料を閲覧し,監査対象の詳細や業務分掌の体制などを把握する。

予備調査は、本調査に先立って監査対象の実態を把握する段階である。事前に入手した規程類や業務資料を閲覧し、業務の流れや分掌体制、統制の概要をつかむことで、本調査で重点を置くべき箇所を絞り込める。監査項目の設定や手続の策定、スケジュール調整は個別監査計画の策定段階に属する作業である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問6(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。