基幹業務システムの構築及び運用において、データ管理者(DA)とデータベース管理者(DBA)を別々に任命した場合のDAの役割として、適切なものはどれか。

DAは論理設計とデータ標準化、DBAは物理設計と運用を担当する

頻出システム監査技術者試験2020年度 10月試験 午前II12/技術 / データベース

選択肢

正解と解説

正解: システム開発の設計工程では、主に論理データベース設計を行い、データ項目を管理して標準化する。

データ管理者(DA)は全社的な視点でデータそのものを管理する役割で、概念・論理データモデルの設計、データ項目の定義や名称・意味の標準化、データ品質の維持を担う。これに対しデータベース管理者(DBA)は物理設計、性能チューニング、容量計画、バックアップと障害復旧といった運用面を担当する。両者を分ける場合、設計の上流と標準化がDA側になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 システム監査技術者試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。