SLAを作成する際に、サービスレベル項目(SLO)、重要業績評価指標(KPI)、重要成功要因(CSF)の三つを検討する。検討する順序のうち、最も適切なものはどれか。

SLACSFで目的を定めKPIで測りSLOで水準を約束する順で作る

システム監査技術者試験2020年度 10月試験 午前II11/サービスマネジメント / サービスレベル

選択肢

正解と解説

正解: CSF → KPI → SLO

SLAの検討は目的から指標へと降りていく順序をたどる。まず事業目標を達成するうえで何が決定的かというCSF(重要成功要因)を定め、次にそれが達成できているかを測るためのKPIを設定し、最後にKPIに対応する形でサービス提供者が守るべき水準としてSLOを具体的な数値で定義する。指標を先に決めてから目的を後付けするのは順序が逆である。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 システム監査技術者試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。