システム管理基準(平成30年)において、ITガバナンスにおける説明として採用されているものはどれか。

ITガバナンスは経営陣が評価・指示・モニタを回すEDMモデルで説明される

システム監査技術者試験2021年度 秋期 午前II1/ITガバナンス / モデル

選択肢

正解と解説

正解: EDMモデル

システム管理基準(平成30年)は、ITガバナンスの説明にJIS Q 38500系のEDMモデルを採用している。経営陣が、ITの利活用を評価(Evaluate)し、方向づけ(Direct)、その実施状況を監視(Monitor)するという三つの行為の繰り返しでガバナンスを働かせる考え方である。EDMはマネジメント側のPDCAを経営陣が外から統治する枠組みであり、両者は階層が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。