システム管理基準(平成30年)において、経営陣がITガバナンスを成功に導くために採用することが望ましい原則としているものはどれか。

ITガバナンスの原則は責任・戦略・取得・パフォーマンス・適合・人間行動

システム監査技術者試験2022年度 秋期 午前II8/ITガバナンス / フレームワーク

選択肢

正解と解説

正解: 責任、戦略、取得、パフォーマンス、適合、人間行動

システム管理基準ITガバナンスの原則としてJIS Q 38500の六つの原則を掲げている。すなわち、責任、戦略、取得、パフォーマンス、適合、人間行動である。経営陣はこれらの原則を踏まえ、EDM(評価・指示・モニタ)によってITの利活用を統治する。他の選択肢はOODAループ、ファヨールの管理過程、品質マネジメントの7原則であり、いずれも別の枠組みである。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問8(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。