トランザクションの原子性(atomicity)の説明として、適切なものはどれか。

原子性は全て実行か全く実行しないかのどちらかになる性質

データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II17/トランザクション管理 / ACID

選択肢

正解と解説

正解: トランザクションが終了したときの状態は、処理済みか未処理のどちらかしかない。

原子性は、トランザクションの処理が全て実行されるか、全く実行されないかのどちらかになる性質である。途中で異常が起きた場合はロールバックして開始前の状態に戻すため、中途半端に一部だけ反映された状態は残らない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。