DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。

原子性は全実行か全取消しのいずれかを保証する

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II18/トランザクション管理 / ACID

選択肢

正解と解説

正解: トランザクション内の処理は、全てが実行されるか、全てが取り消されるかのいずれかである。

原子性は、トランザクション内の処理が全て反映されるか、全て取り消されるかのどちらかになることを保証する性質である。途中で異常が起きた場合はロールバックによって開始前の状態に戻され、一部だけ反映された中途半端な状態は残らない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。