OLAPによって、商品の販売状況分析を商品軸、販売チャネル軸、時間軸、顧客タイプ軸で行う。データ集計の観点を、商品、販売チャネルごとから、商品、顧客タイプごとに切り替える操作はどれか。
ダイスは分析の軸そのものを入れ替える操作
選択肢
- アダイス
- イデータクレンジング
- ウドリルダウン
- エロールアップ
正解と解説
正解:ア ダイス
ダイスは、多次元データを見るときに分析の軸そのものを別の軸へ入れ替える操作である。ここでは販売チャネル軸を顧客タイプ軸に差し替えており、集計の粒度は変えずに切り口だけを変えているのでダイスにあたる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。分析の軸を別の軸に入れ替える操作がダイスである。
- イデータクレンジングは表記ゆれや誤りを整えるデータ準備の作業である。
- ウドリルダウンは同じ軸の中でより細かい階層へ掘り下げる操作である。
- エロールアップはより粗い階層へ集約する操作である。
この問題は2回出題されています
- 2018年度 春期 午前II 問19(このページ)
- 2020年度 10月試験 午前II 問17
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。