OLAPによって、商品の販売状況分析を商品軸、販売チャネル軸、時間軸、顧客タイプ軸で行う。データ集計の観点を、商品、販売チャネルごとから、商品、顧客タイプごとに切り替える操作はどれか。

ダイスは分析の軸そのものを入れ替える操作

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II19/データウェアハウス / 分析操作

選択肢

正解と解説

正解: ダイス

ダイスは、多次元データを見るときに分析の軸そのものを別の軸へ入れ替える操作である。ここでは販売チャネル軸を顧客タイプ軸に差し替えており、集計の粒度は変えずに切り口だけを変えているのでダイスにあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。