スタースキーマでモデル化し、一定期間内に発生した取引などを分析対象データとして格納するテーブルはどれか。

スタースキーマの中心=実績を持つファクトテーブル

データベーススペシャリスト試験2024年度 秋期 午前II17/データウェアハウス / 多次元設計

選択肢

正解と解説

正解: ファクトテーブル

スタースキーマは、分析対象となる数値(売上金額や数量など)を中心のテーブルに置き、その周囲に分析の切り口となるテーブルを放射状に配置する構造である。中心にある明細・実績を保持するテーブルをファクトテーブルと呼び、期間内に発生した取引がここに蓄積される。切り口側のテーブルはディメンションテーブルである。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。