スタースキーマでモデル化し、一定期間内に発生した取引などを分析対象データとして格納するテーブルはどれか。
選択肢
- アディメンションテーブル
- イデシジョンテーブル
- ウハッシュテーブル
- エファクトテーブル
正解と解説
正解:エ ファクトテーブル
スタースキーマは、分析対象となる数値(売上金額や数量など)を中心のテーブルに置き、その周囲に分析の切り口となるテーブルを放射状に配置する構造である。中心にある明細・実績を保持するテーブルをファクトテーブルと呼び、期間内に発生した取引がここに蓄積される。切り口側のテーブルはディメンションテーブルである。
選択肢ごとの解説
- ア商品や期間など分析の軸を保持する側のテーブルで、取引実績を格納するものではない。
- イ条件と処理の対応を整理する設計技法の表であり、データウェアハウスの構造とは無関係。
- ウハッシュ値でデータ位置を求める実装上のデータ構造で、スキーマ設計の用語ではない。
- エ正しい。取引などの分析対象データを格納する中心のテーブルがファクトテーブルである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。