ビッグデータの処理に使用されるCEP(複合イベント処理)に関する記述として、適切なものはどれか。
CEPは流れるイベントを条件照合して即時に処理を起動
選択肢
- ア多次元データベースを構築することによって、集計及び分析を行う方式である。
- イデータ更新時に更新前のデータを保持することによって、同時実行制御を行う方式である。
- ウ分散データベースシステムにおけるトランザクションを実現する方式である。
- エ連続して発生するデータに対し、あらかじめ規定した条件に合致する場合に実行される処理を実装する方式である。
正解と解説
正解:エ 連続して発生するデータに対し、あらかじめ規定した条件に合致する場合に実行される処理を実装する方式である。
CEP(複合イベント処理)は、絶え間なく流れ込むイベントデータをその場で評価し、あらかじめ定義しておいたパターンや条件に合致した時点で処理を起動する仕組みである。データを蓄積してから集計するのではなく、流れているうちに判定する点が特徴で、これを述べたエが正しい。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2020年度 10月試験 午前II 問15(このページ)
- 2022年度 秋期 午前II 問16
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。