ビッグデータの処理に使用されるCEP(複合イベント処理)に関する記述として、適切なものはどれか。

CEPはイベント列を条件に照らし即時処理する方式

データベーススペシャリスト試験2024年度 秋期 午前II16/ビッグデータ / ストリーム処理

選択肢

正解と解説

正解: 連続して発生するデータに対し、あらかじめ規定した条件に合致する場合に実行される処理を実装する方式である。

CEP複合イベント処理)は、絶え間なく流れ込むイベントデータをためずにその場で評価し、あらかじめ定義したパターンや条件に合致した瞬間に処理を起動する方式である。蓄積してから集計するバッチ型の分析と違い、低遅延で反応できるのが特徴で、株取引の監視やセンサーデータの異常検知などに使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。