ビッグデータの処理に使用されるCEP(複合イベント処理)に関する記述として、適切なものはどれか。
CEPはイベント列を条件に照らし即時処理する方式
選択肢
- ア多次元データベースを構築することによって、集計及び分析を行う方式である。
- イデータ更新時に更新前のデータを保持することによって、同時実行制御を行う方式である。
- ウ分散データベースシステムにおけるトランザクションを実現する方式である。
- エ連続して発生するデータに対し、あらかじめ規定した条件に合致する場合に実行される処理を実装する方式である。
正解と解説
正解:エ 連続して発生するデータに対し、あらかじめ規定した条件に合致する場合に実行される処理を実装する方式である。
CEP(複合イベント処理)は、絶え間なく流れ込むイベントデータをためずにその場で評価し、あらかじめ定義したパターンや条件に合致した瞬間に処理を起動する方式である。蓄積してから集計するバッチ型の分析と違い、低遅延で反応できるのが特徴で、株取引の監視やセンサーデータの異常検知などに使われる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。