インシデントハンドリングの順序のうち、JPCERTコーディネーションセンター"インシデントハンドリングマニュアル(2015年11月26日)"に照らして、適切なものはどれか。
インシデント対応は検知・受付→トリアージ→対応の順
選択肢
- アインシデントレスポンス(対応)→検知/連絡受付→トリアージ
- イインシデントレスポンス(対応)→トリアージ→検知/連絡受付
- ウ検知/連絡受付→インシデントレスポンス(対応)→トリアージ
- エ検知/連絡受付→トリアージ→インシデントレスポンス(対応)
正解と解説
正解:エ 検知/連絡受付→トリアージ→インシデントレスポンス(対応)
インシデント対応はまず事象を検知するか外部からの連絡を受け付けるところから始まり、次に内容を確認して重要度や優先度を判断するトリアージを行い、そのうえで実際の対応に移る。この流れを示したエが正しい。
選択肢ごとの解説
- ア対応から始めており、そもそも何が起きたかを把握する検知・受付が後回しになっている。
- イ対応を最初に置く点が誤りで、優先度判断の前に動くことになってしまう。
- ウトリアージを対応の後に置いており、優先度を決めずに手を付ける順序になっている。
- エ正解。検知・連絡受付でつかみ、トリアージで優先度を判断し、そのうえで対応に移る。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。