ビッグデータ処理基盤に利用され、オープンソースソフトウェアの一つであるApache Sparkの特徴はどれか。
SparkはRDDへの変換を重ねて分散処理を記述する
選択肢
- アMapReduceの考え方に基づいたバッチ処理に特化している。
- イRDD(Resilient Distributed Dataset)と呼ばれるデータ集合に対して変換を行う。
- ウパブリッシュ/サブスクライブ(Publish/Subscribe)型のメッセージングモデルを採用している。
- エマスタノードをもたないキーバリューストアである。
正解と解説
正解:イ RDD(Resilient Distributed Dataset)と呼ばれるデータ集合に対して変換を行う。
Apache Sparkは、RDDと呼ばれる分散された不変のデータ集合を単位とし、それに変換を重ねて処理を組み立てる。中間結果をメモリ上に保持できるため、ディスク経由の反復処理より高速に扱えるのが特徴である。よってイが正しい。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。