ソフトウェアの使用性を向上させる施策として、適切なものはどれか。
使用性は理解・習得・操作のしやすさに関する品質特性
選択肢
- アオンラインヘルプを充実させ、利用方法を理解しやすくする。
- イ外部インタフェースを見直し、連携できる他システムを増やす。
- ウ機能を追加し、業務の遂行においてシステムを利用できる範囲を拡大する。
- エデータの複製を分散して配置し、装置の故障によるデータ損失のリスクを減らす。
正解と解説
正解:ア オンラインヘルプを充実させ、利用方法を理解しやすくする。
使用性(ユーザビリティ)は、利用者が目的を理解し、習得し、操作しやすいかどうかを表す品質特性である。オンラインヘルプを充実させて使い方を理解しやすくするのは、この習得のしやすさ・理解のしやすさを直接高める施策なのでアが適切。
選択肢ごとの解説
- ア正解。理解しやすさや習得しやすさを高める施策で、使用性の向上に直結する。
- イ他システムと連携できる範囲を広げるのは相互運用性(互換性)に関する改善である。
- ウ利用できる業務の範囲を広げるのは機能適合性の向上であって、使いやすさの改善ではない。
- エ複製の分散配置は障害への備えであり、信頼性・可用性に関する施策である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。