分散処理システムにおける障害透明性(透過性)の説明として、適切なものはどれか。

障害透明性は障害を利用者に意識させずに使い続けられること

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II23/分散データベース / 透過性

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が、個々のコンピュータに障害が起きていることを認識することなく、システムを利用できること

障害透明性は、システムを構成する一部のコンピュータに障害が起きても、利用者がそれを意識せずにサービスを使い続けられる性質である。分散処理システムの透明性には位置・移動・複製・障害などの種類があり、いずれも利用者から内部事情を隠すことを目指している。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。