DBMSにおいて、トランザクション間でデッドロックが発生していることを検出するために使用するものはどれか。

デッドロックの検出は待ちグラフの閉路で判定する

データベーススペシャリスト試験2025年度 秋期 午前II17/トランザクション管理 / ロック

選択肢

正解と解説

正解: 待ちグラフ

待ちグラフは、各トランザクションをノードとし、あるトランザクションが別のトランザクションの保持するロックの解放を待っている関係を辺として表した有向グラフである。このグラフに閉路が現れれば、互いに待ち合って進めない状態、すなわちデッドロックが発生していると判定できる。検出後はいずれかを強制終了して閉路を断つ。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。