従業員の、従業員番号、氏名及び使用できるプログラム言語を管理するために、"従業員"表及び"プログラム言語"表を設計する。"プログラム言語を2種類以上使用できる従業員がいる。プログラム言語を全く使用できない従業員もいる。"という状況を管理する"プログラム言語"表の設計として、適切なものはどれか。ここで、実線の下線は主キーを表す。 〔従業員表〕 従業員(従業員番号, 氏名) ※従業員番号が主キー

多対多の対応表は両方の列をそろえた複合主キーにする

データベーススペシャリスト試験2025年度 秋期 午前II4/データモデリング / 設計方針

選択肢

正解と解説

正解: プログラム言語(従業員番号, プログラム言語) ※従業員番号とプログラム言語の複合主キー

1人が複数のプログラム言語を使える以上、従業員番号だけでは行を一意に識別できない。また同じ言語を複数の従業員が使えるので、言語だけでも一意にならない。両方をそろえて初めて一意になるため、従業員番号と言語の複合主キーとする。使用できる言語がない従業員はこの表に行を持たないだけなので、表の設計には影響しない。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。