関数従属に関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、A, B, Cはある関係の属性の集合とする。

A→BC なら A→B かつ A→C(分解則)

データベーススペシャリスト試験2025年度 秋期 午前II5/正規化 / 関数従属

選択肢

正解と解説

正解: BとCの和集合がAに関数従属すれば、BとCはそれぞれがAに関数従属する。

関数従属の推論規則のうち、分解則にあたるものが問われている。ある属性集合が複数の属性の集合をまとめて決定できるなら、その内訳のそれぞれについても一意に定まるのだから、個別にも関数従属が成り立つ。逆に、同じものに従属する2つの属性の間に従属関係があるとは限らない点に注意する。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。