回転数が4,200回/分で、平均位置決め時間が5ミリ秒の磁気ディスク装置がある。この磁気ディスク装置の平均待ち時間は約何ミリ秒か。ここで、平均待ち時間は、平均位置決め時間と平均回転待ち時間の合計である。
平均回転待ち時間は半回転分の時間として求める
選択肢
- ア7
- イ10
- ウ12
- エ14
正解と解説
正解:ウ 12
平均回転待ち時間はディスクが半回転するのに要する時間で求める。毎分4,200回転なら1回転は60秒÷4,200=約14.3ミリ秒なので、その半分の約7.1ミリ秒が平均回転待ち時間となる。平均位置決め時間5ミリ秒を加えると約12.1ミリ秒であり、最も近い値は12である。
選択肢ごとの解説
- ア7は平均回転待ち時間だけの値で、位置決め時間が加えられていない。
- イ10は回転待ちを半回転として計算していない場合などに出る値で、一致しない。
- ウ正解。約7.1ミリ秒+5ミリ秒で約12ミリ秒。
- エ14は1回転分の時間に近い値で、平均回転待ちは半回転分とすべき。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。