メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。

メモリインタリーブは複数バンクの並列アクセスで高速化

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2019年度 春期 午前II3/メモリ / 高速化技法

選択肢

正解と解説

正解: CPUから主記憶へのアクセスを高速化するために、主記憶内部を複数のバンクに分割し、各バンクを並列にアクセスする。

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分割し、連続するアドレスを各バンクへ順に割り当てておく方式である。連続領域にアクセスするとき複数バンクを並行して動作させられるため、1つのバンクがアクセス後の回復時間に入っている間に別のバンクを読み書きでき、実効的な転送速度が上がる。キャッシュのように高速メモリを追加するのではなく、既存メモリの並列動作で高速化する点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。