ディスク領域の管理法のうち、索引方式に関する説明として、適切なものはどれか。
索引方式はブロック位置の一覧表で直接アクセスできる
選択肢
- ア位置情報として1ブロックを1ビットに対応させ、そのブロックが空きか使用中かを0か1で示す方式である。
- イファイル名と位置情報を示す先頭クラスタ番号をディレクトリで対応させ、各クラスタには次のクラスタの番号を格納する方式である。
- ウファイルを構成するブロックの位置情報を記録した表をもつ方式である。
- エファイルを構成するブロックを先頭から順にポインタでつなぎ、各ブロックには次のブロックの位置情報を格納する方式である。
正解と解説
正解:ウ ファイルを構成するブロックの位置情報を記録した表をもつ方式である。
索引方式は、ファイルを構成する各ブロックがディスク上のどこにあるかを列挙した索引表(インデックスブロック)をファイルごとに持つ方式である。表を引けば任意のブロックの位置を直接求められるため、先頭からポインタをたどる必要がなく、ランダムアクセスが高速に行える。
選択肢ごとの解説
- アブロックの空き状況を0と1で表すのはビットマップ方式(空き領域管理)の説明である。
- イディレクトリに先頭クラスタ番号を持ち各クラスタが次を指すのはFAT系の連鎖方式である。
- ウ正しい。ファイルを構成するブロックの位置情報をまとめた表をもつのが索引方式である。
- エ各ブロックが次のブロックを指すのはリンク(連結)方式である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。