楕円曲線暗号に関する記述のうち、適切なものはどれか。

楕円曲線暗号は離散対数問題に基づく公開鍵暗号

頻出エンベデッドシステムスペシャリスト試験2020年度 10月試験 午前II17/セキュリティ / 暗号

選択肢

正解と解説

正解: 公開鍵暗号方式であり、TLSにも利用されている。

楕円曲線暗号は、楕円曲線上の離散対数問題の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式である。RSAより短い鍵長で同等の強度が得られるため、計算資源や通信量の制約が厳しい機器に向き、TLS鍵交換や署名(ECDHE、ECDSA)で広く使われている。素因数分解の困難性に基づくRSAとは根拠となる問題が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。