ヒューマンインタフェースをもつシステムにおいて、機能とヒューマンインタフェースの相互依存を弱めることによって、修正性や再利用性を向上させることを目的としたアーキテクチャパターンはどれか。

MVCはUIと機能を分離し修正性と再利用性を高める

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2021年度 秋期 午前II21/開発 / デザインパターン

選択肢

正解と解説

正解: MVC

MVCは、アプリケーションをデータと業務処理を担うモデル、表示を担うビュー、入力を受けて両者を仲介するコントローラに分離するアーキテクチャパターンである。機能とユーザインタフェースの依存を弱められるため、画面の変更が業務ロジックに波及せず、同じモデルを異なる表示形式で再利用することもできる。修正性と再利用性の向上が狙いである。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。