ヒューマンインタフェースをもつシステムにおいて、機能とヒューマンインタフェースの相互依存を弱めることによって、修正性や再利用性を向上させることを目的としたアーキテクチャパターンはどれか。

MVCは表示と機能を分離し修正性・再利用性を高める

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2017年度 春期 午前II22/開発 / デザインパターン

選択肢

正解と解説

正解: MVC

MVCは、データと業務ロジックを担うモデル、表示を担うビュー、入力を受けて両者を仲介するコントローラに役割を分けるアーキテクチャパターンである。画面の見せ方を変えてもモデルに手を入れずに済み、同じモデルを複数の画面から使い回せるので、修正のしやすさと再利用性が高まる。ヒューマンインタフェースと機能の結合を弱めることが狙いである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。