ドメインエンジニアリングの説明として、適切なものはどれか。

業務分野ごとに資産を整備し再利用を促す活動

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2023年度 秋期 午前II18/開発 / 再利用

選択肢

正解と解説

正解: 対象とする業務分野を特定した上で、業務知識、ソフトウェア部品などを体系的に整備して再利用を促進する。

ドメインエンジニアリングは、対象とする業務分野(ドメイン)を定めた上で、その分野に共通する業務知識・要求・アーキテクチャ・ソフトウェア部品を分析して体系的に整備する活動である。個別案件ごとに作り直すのではなく、整備した資産を複数の製品で再利用することを狙う。製品系列(プロダクトライン)開発の基盤となる考え方である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。