この回路の真理値表はどれか。
反転入力とのANDはA=0かつB=1のときだけ1

選択肢
- アA=0,B=0→C=0 / A=0,B=1→C=0 / A=1,B=0→C=0 / A=1,B=1→C=1
- イA=0,B=0→C=0 / A=0,B=1→C=1 / A=1,B=0→C=0 / A=1,B=1→C=0
- ウA=0,B=0→C=0 / A=0,B=1→C=1 / A=1,B=0→C=1 / A=1,B=1→C=1
- エA=0,B=0→C=0 / A=0,B=1→C=1 / A=1,B=0→C=1 / A=1,B=1→C=0
正解と解説
正解:イ A=0,B=0→C=0 / A=0,B=1→C=1 / A=1,B=0→C=0 / A=1,B=1→C=0
入力AはNOTを通ってから合成されるため、実質的にAの反転値とBの論理積が出力になる。したがってA=0かつB=1のときだけ出力Cが1となり、それ以外はすべて0である。出力にプルダウン抵抗があるのは、駆動されていないときに電位を確実にLowへ固定するためである。
選択肢ごとの解説
- アA=1かつB=1で1になるのは単純なANDの真理値表で、Aの反転が反映されていない。
- イ正しい。Aの反転とBの論理積となり、A=0・B=1のときだけ1になる。
- ウ3通りで1になるのはORの真理値表であり、この回路とは異なる。
- エA≠Bのときに1になるのは排他的論理和の真理値表である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。